散歩中の犬が歩こうといない!座り込んでしまう愛犬の対処方法!

 

愛犬の散歩中に犬が座り込んでしまってなかなか歩こうとしない…ことに悩んでいる飼い主さん。こんな時はどうしたらいいのでしょうか?

 

愛犬が歩こうとしない理由はいろいろな原因があります。例えば、犬は記憶力が抜群の動物なので散歩中に怖い経験をしたルートであればそのルートにいった時思い出して歩くのを拒むこともあります。

 

怖い経験をした場所の前にいくと座り込んでしまうこともよくあります。

 

あと飼い主さんが良かれと思って散歩の距離や時間が長すぎて疲れてしまい歩かなくなることも。こんな時の犬の気持ちは『疲た、もう帰りたい…』というのが本心です。

 

そのアピールが座り込みというわけです。いずれにしても飼い主さんが愛犬の事をよく見ていれば、散歩中に愛犬が座り込んでしまう原因はわかるはずです。

 

毎日散歩している場所で愛犬が座り込んでしまうのならその場所で何かしらの問題があったのか、もしくは散歩の距離が長くて疲れているのかもしれません。そんな時には原因を考えてみましょう。

 

しかし、飼い主さんの行動に反して歩かなくなっているのは飼い主さんに服従していない行動の一つです。原因は飼い主さんとの関係にあります。主従関係がしっかりしていれば、いくら怖い事があったルートでも、もしくは疲れていたとしても飼い主さんに従ってきます。

 

考えてみてください。このように座り込んでしまったり、怖がったりしている犬は、人間の子供と同じように駄々をこねているのと一緒です。人間の親子関係と同じで頑固に座り込みを続けている犬は人間の子供を同じように重なって見えます。

 

とは言え犬が散歩中に座り込んでしまう行動はなんとか改善したものですよね。

 

特に大型犬が座り込んでしまったら大変です。そこで今回は散歩中に座り込んでしまう犬の対処法をご紹介したいと思います。

 

散歩中に座り込んでしまう愛犬の対処方法

散歩中に座り込んでしまう愛犬の対処方法は至って簡単です。

 

座り込んでしまった時に『チョンチョンっ』と2回か3回くらいリードしゃくるように引き上げて愛犬の首を刺激してください。座り込んでしまっている愛犬もこれで立ち上がって歩いてくれるはずです。

 

しかし、少し歩いたらまた同じ事をしてくるかもしれません。その場合は再度リードをしゃくるように引き上げましょう。これを繰り返します。

 

犬は頭がいいです。これを繰り返すことで、犬は『座り込むのは得策じゃない。少し休みたいけど歩くとするか』となります。

 

ようは犬自信に考えてもらって、今どんな行動をとるべきかを判断させる。犬をしつける時はこの考えがかなり重要なんです。

 

犬が言うことを聞かないからといって怒鳴ったりするのは絶対にしては駄目なことです。それでは効果はありません。

 

あと、座り込んでいる愛犬を間違った解釈で『グイグイっ』と引っ張るのはやめてください。引っ張って愛犬を引きずってしまうと愛犬の足の裏の皮がずる剥けになってしまう可能性がありますからね。そうなってしまったら本当にかわいそうです。

 

なので、リードをチョンチョンっと引っ張って上手く座り込みを改善していきましょう^^