激安ドックフードの危険性※安いドックフードのデメリット

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ペットショップやコンビニなどには激安で非常に安いドックフードが売られています。1袋数百円で買えてしまいますよね^^

 

『安い!』と思って喜んで購入していませんか?飼い主さんには良い事かもしれませんが、愛犬にとっては危険なことなんです。

 

というのは、激安ドックフードに含まれている原材料に原因があります。

 

価格が安いというメリットは非常に助かりますが、安いドックフードには愛犬の体の悪い原材料が入っているというデメリットがあるんです。

 

しかし、いくら体に悪い原材料が入っているといってもすぐワンちゃんの体に影響がでてくるわけではないので、愛犬にずっとそのドックフードを気付かずに与え続けている飼い主さんが多いように感じます。

 

そこで、犬の健康のために激安ドックフードに含まれている危険な原材料をピックアップしてみたので、ドックフード選びの参考にして頂ければと思います♪

 

安いドックフードがおすすめできないワケとは?

 

肉(ミール)

○○ミールやミートミール、肉粉などと表記されているドックフードを見たこと、あるいは実際に使っていませんか。これは血液、爪、毛、くづ皮、胃腸、糞などを精製して脂肪を除いたものです。

 

これを始めて知った時は正直驚きました(笑)

 

もっとひどいドックフードは事故で死んだ動物や、病死した動物の組織を使って作られている激安ドックフードもあるようです。こんな人間ではぜったいに食べれないようなものを愛犬には与えたくありません。

 

しかし、○○肉(例えばラム肉など)またはミートなどと記載されているのは、動物からとれた汚染されていない肉の事です。なので極力安全なドックフードを選ぶ場合は鶏肉やラム肉、牛肉、馬肉などの原材料が使用されているドックフードがおすすめですよ♪

 

副産物

○○の副産物と表記されているドックフードもおすすめできません。肉副産物とは肉自体ではなく、動物の血液、肺、肝臓、腎臓、腸などを含んでいて、もっとひどいドックフードは羽や屍、糞尿なども含まれている場合があるようです。

 

しかし、ほとんどのペットフードメーカーは肉副産物を使用していても表記していない場合が多いのも事実なので、間違いなく副産物が仕様されていないという情報のあるドックフードが安心ですね。

 

穀物

激安で安いドックフードには原材料を安く押さえるために穀物(とうもろこし、小麦、大麦など)を多く使用しているものが多いです。しかし穀物は犬にとって栄養価値がほとんどないので栄養不足になる可能性がでてきます。

 

更に、穀物類は皮膚トラブルや消化器官の異常などにもなりやすいと言われていますし、犬のアレルギーを招きやすいとも言われているので穀物が主原料の激安ドックフードもあまりおすすめできないんです。

 

添加物

激安ドックフードには添加物も多く含まれているものが多くあります。例えば、保存料、抗菌剤、防腐剤、着色料などですね。このような添加物を長期間食べ続けると便秘やアレルギー、涙やけの悪化、さらに毛並みが悪くなったりする可能性もあるんです。

 

あと添加物の中には発がん性物質もあるので将来病気を招いてしまう可能性も…安いドックフードがおすすめできないのは添加物が多く使用されているもの理由の一つなんです。

 

新鮮な肉で穀物不使用(グレインフリー)、さらに無添加なドックフードが理想的です♪そんなドックフードが気になる方はドックフードおすすめランキングを参考にして下さい^^