散歩中の愛犬に主導権をとられない方法!楽しい散歩に変える為には?

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散歩中にこんな光景の飼い主さんをみたことはありませんか?

 

『犬に引っ張られて愛犬の好きな方向に引っ張られている』

 

『愛犬に主導権をとられてリードで引っ張られいろんなところを行ったりきたりしている』

 

『体を後ろにそらせて愛犬に引き回されるのを防ぐのがやっと』

 

このように愛犬に主導権をとられて散歩中に苦労している飼い主さんは多いと思います。大型犬ならなおさらですよね。散歩中に違う犬に合った時にはものすごい力で突っ走っていきます。この時の大変さはわかります(笑)

 

愛犬は好き放題して楽しいかもしれませんが、私達飼い主からするとけっこうな体力も使いますし散歩も楽しくありません。愛犬との散歩は楽しいのもですが、愛犬との散歩が上手くいかず、愛犬との散歩が嫌になってしまっている方も少々いらっしゃると思います。

 

できる事なら愛犬も飼い主さんも楽しく散歩をしたいものですよね。もし愛犬との散歩がうまくいっていない飼い主さんのために、愛犬に主導権をとられることなく楽しい散歩ができる方法をご紹介します♪愛犬との散歩が上手くいっていない方の参考にされば幸いです^^

 

快適に散歩をするコツは『ゆるめる』『さめる』『方向転換を繰り返す』の3つ

 

『リードをゆるめる』

初めにやって頂きたいことは、『リードを引っ張った状態にせずにゆるめる』ことです。リードを引っ張ると愛犬も自然とリードを引っ張ろうとしてしまいます。リードが張ったら愛犬に近づいて距離を詰めるのを繰り返してリードをなるべく引っ張らないようにしましょう。

 

『さめた態度をとること』

愛犬のわがままに感情移入して怒ったり注意したり声や表情などの感情を愛犬にぶつけると愛犬は混乱してしまいます。愛犬の頭の中をクリアにする為には感情移入せずにクールでさめた態度で接することが大切。

 

引っ張る愛犬には方向転換を繰り返す

飼い主を従わせてあっちこっち引っ張り飼い主を連れまわしている愛犬は主従転倒になっています。なのでその場合は飼い主さんが愛犬の先頭にたち勝手に行動してしまいましょう。

 

 

 

これらを実践することででそのような効果が得られるのでしょうか?

 

まず愛犬は勝手にどっか行こうとしたらリードをゆるめて愛犬が行動する前に飼い主さんが勝手に方向転換して行動する。愛犬が左行こうとすれば右に。後ろに進もうとしたら前に。というようにリードを引っ張らないように愛犬とは逆の方向に行くようにするのです。

 

愛犬と逆の方向に行く時にリードが一瞬引っ張られ愛犬の首がカクンとなりますが、愛犬に見られても知らない顔、ようはさめた態度をとってください。

 

飼い主さんが見知らぬ顔をしているのに首辺りがカクンとなると愛犬は不快になります。何回かこの不快感を愛犬に感じさせると愛犬の頭の中はクリアになります。

 

こうすることで愛犬は『勝手に歩かずに飼い主に合わせて散歩するほうが不快なことが起こらず気持ちよく散歩できる』と思うようになります。

 

これを幾度か繰り返すことで飼い主さんに合わせて散歩もしてくれますし、違う犬に突っ走って行かなくなりますよ。『飼い主について歩いたほうが散歩も快適』だと思わせる事が重要なんです。

 

もし、散歩中の愛犬が身勝手に散歩してしまうという飼い主さんはこれをぜひ実践してみてくださいね♪参考になれば幸いです^^