愛犬の爪切りの方法とは?愛犬の爪切りが怖い方苦手な方必見!

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愛犬の爪きりは自宅でお手入れしていますか?もしかたら『愛犬が大人しくしてくれない』『愛犬に怪我をさせそうで怖い』などの理由から愛犬の爪きりが苦手…怖い…という飼い主さんは以外と多いかもしれませんね。

 

爪きりをペットショップに任せている方も多いと思いますが、愛犬とのスキンシップの為にもできれば自宅で爪きりができるようになったほうがワンちゃんも嬉しいと思います。ペットショップにも行かず愛犬の爪きりを放置している方はなおさらです。爪を伸ばしたままは危険なので^^

 

 

愛犬の爪を放置したら危険?

愛犬の爪は伸びてくると先端は下に曲がって鋭く尖っている鉤爪になってしまいます。すると爪が衣類などに引っかかって抜けたり折れたりすることも。さらに爪の中の神経や血管にまで伸びてしまうこともあるので危険なんですよね。こうなると出血や痛みをともなう場合があります。

 

いつ爪を切ればいいの?

できれば定期的に爪のお手入れをしてあげた方がいいのですが、忙しくてなかなか無理な方も多いと思います。爪を切るタイミングとしては、床を歩いている時に『カチャカチャ』音がしているようであれば切ってあげましょう。それは伸びすぎている証拠。この状態になると滑って怪我をすることもありますし伸びた爪が肉球に刺さってしまう可能性もありますからね。

 

しかし、爪が伸びたあとに愛犬が怪我などしたら可愛そうなので伸びすぎる前に爪を切ってあげましょう。次に愛犬の爪を切るコツをご紹介するので爪切りが苦手な方怖い方は是非実践してみてくださいね^^

 

愛犬の爪を切るコツは?

まず犬用の爪切りを用意してください。種類はいくつかあるのでお店のスタッフに相談して自分に合ったものを選んでください♪

 

初めての方は『怪我しないかな』『どこまで切っていいんでろう』など不安があると思いますが勇気を持って実践しましょう。実際に切ってみると思ったよりも簡単ですから(笑)

 

愛犬の爪を切るコツとしては、

少しずつ切ること
愛犬が『キャンっ』と言ったらやめる
血管の手前まで切る

 

初めての方は愛犬が『キャン!』と言うまで少しずつ爪を切っていってください。ただ毎回毎回そうする必要はもちろんありません(笑)愛犬の反応を見てどこまで爪を切っていいのかどうかこれを実践する事ですぐわかってきます。

 

爪をどこまで切ればいいか?ですが爪を少しずつ切っていけば血管が透けて見えてきます。その血管の手前まで切れば良いと思っておけばわかりやすいですよ。欠陥の前でストップすれば愛犬も吠えたりしないと思います。

 

正直なところこれは慣れて体感していくしかないので怖がらずに実践していってください。慎重にすれば愛犬が怪我することもありませんからね。ペットショップなどに爪切りを頼んでももったいない出費になるのでぜひ自宅で愛犬の爪切りをしてあげてください♪

 

そして無駄な出費を減らしてワンちゃんになにか買ってあげてみてはどうでしょうか^^


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