拾い食いする愛犬は危険!道草中の拾い食いをやめさせる方法

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愛犬の散歩中にはたくさんの誘惑がありますよ。例えば花、草、生ごみなど、臭覚が良い犬は臭いにつられてこれらをクンクン嗅いだり口の中に入れてしまったりします。

 

愛犬にとって臭いを嗅ぐのは自然なことなので見逃してもいいと思いますがそれを食べてしまう事はNG。食べられそうなものがあれば拾い食いをしている愛犬はけっこう多いですよね。たまに他の犬のウンチを拾い食いしているワンちゃんも見かけます(笑)

 

しかし、道草中に拾い食いする犬は害のある食べ物を食べてしまう時もあるので健康にはけっしてよくありません。特に食いしん防な愛犬が拾い食いをしてしまうケースが多いと思います。

 

もし愛犬の拾い食いをやめさせたい!という方の為に散歩中の拾い食いをやめさせる方法をご紹介します。愛犬の健康を考えて広い食いをやめさせましょう♪

 

 

そもそも拾い食いをするのはなぜ?

 

愛犬が広い食いをしてしまうのには理由があります。

本能
栄養不足
お腹が減っている

などなど…

 

まず犬はもともと野生の動物なので他の動物に食べられる前に食べておくという野生の本能があります。野生の犬は食べ物がいつ食べれるかわからないので食べれる時に食べるという習性があるんですよね。

 

他には栄養不足が挙げられます。愛犬は体に繊維質やビタミンが足りていないと察知して他のものを拾い食いしてしまうことも…なので栄養価の高いドックフードを選ぶことも大切なんです。

 

あとはドックフードが足りなくて空腹を感じている時や、胃腸の具合がよくない時もなども拾い食いをしてしまうキッカケになりますよ。

 

拾い食いは飼い主さんのせい?

拾い食いは飼い主さんのせいということをわかってください。けっしてワンちゃんのせいではないのです。拾い食いをする状況を作っているのはもちろん飼い主さん。

 

飼い主さんがいくら注意したところで拾い食いをやめさせない限り、愛犬からしたら『拾い食いが許されている』としか思いません。愛犬に言い聞かせるだけではなんの効果もないんです(涙)

 

拾い食いをやめさせる方法・裏ワザ

 

拾い食いをする愛犬に悩んでいる方は安心してください!とっておきの裏ワザがありますので♪その拾い食いをやめさせる方法をご紹介しますね^^

 

拾い食いは大好物のしかけで解消!

まず、レバーなど愛犬が大好物な食べ物を用意してください。そしてその大好物をいたるところに散らばせて落としておきましょう。散歩のコースに落ちしておくといいかもしれません。

 

このように仕掛けることで愛犬は歩いている最中に大好物の臭いの誘惑に負けて近づいていきますよね。大好物に愛犬が近づいた時食いつく前に飼い主さんは逆方向に歩いていってください。

 

自分の大好物を食べる前に向きを変えられた愛犬は『どうしてだろう?』犬はきちんと考え始めます。これを数回やるうちに頭の良い犬は『臭いの良い大好物に近づいても食べれない…』という考えになります。いい臭いがするものは食べれないという思考が生まれてくるんです。

 

これをマスターすればいい匂いがするものにも行かなくなり拾い食いが解消させるようになりますよ♪注意点としては愛犬が大好物に食いつこうとして飼い主さんが方向転換をしたときにリードを張らない事です。リードが張ってしまうと愛犬もリードを引っ張ってしまうので。なのでリードがゆるんでいる状態のうちに方向転換してくだしね。