愛犬が言う事を聞かない!一生懸命世話をする飼い主さんの落とし穴

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愛犬に親身になって世話をし過ぎている飼い主さんはいませんか?一生懸命愛犬の事を思って世話をすることが当然の事ですが世話の仕方を間違えると言う事を聞かない犬になってしまいます。

 

こんな飼い主さんがいます。『散歩から食事、シャンプー、ブラッシングまで全部世話してあげているのに愛犬が言う事を聞かない…』『世話をしていない家族の言う事は聞く…』このように愛犬が言う事を聞かず嘆いている飼い主さん。世話をしているからもう少し言うことを聞いてくれたらいいのに…と思っているはずです。しかし、この考えには落とし穴があるんですよね。

 

そもそも人間と犬とでは感覚がまったく違います。人は犬に対して世話をしているんだから私のことをご主人だと思ってくれてもいいじゃないか!って思うかもしれませんが、愛犬からするといつも散歩や食事、シャンプー、ブラッシングなどのお世話をしてくれる飼い主さんの事を『僕に尽くしてくれている。僕よりも下の立場だ』というような感覚になることがあります。

 

基本的には世話をすることの多い奥さんよりも普段は愛犬に時間をあまりとれないご主人のほうが愛犬からすると上の立場に映っているんです。逆に奥さんが忙しくて愛犬の世話をなかなかできず、ご主人が世話をほとんどして主人の言うことを聞かなくなっているパターンもあると思います。

 

犬は義理堅いと言われることもありますが、残念なことにいくら親身に世話をしても恩義を感じることはないんです。最近は犬に従属的になっている多いように感じます。それは犬が要求するままに散歩や食事、お手入れ、一緒に寝たりしているってことです。

 

けっして否定するわけではありませんが、愛犬は尽くされればするほど飼い主さんを自分より下だと感じてしまいますので逆高価です。こうなるとを従属者症候群というみたいですよ。すると飼い主がバカにされ噛み付かれたり吠えられたりする原因にもなるので改善しましょう。

 

愛犬のご主人というリーダーシップを取り戻すには?

愛犬に世話をし過ぎて自分より下に見られている場合どのようにリーダーシップを取り戻せばいいのでしょうか。答えは簡単!対処法は【愛情の遮断】と【無視】することです。ドックフードを欲して吠えてきても無視。遊ぼうと近づいてきても無視。愛犬と目を合わせず無視。とにかく無視です(笑)

 

今まで親身になって愛情を込めて世話をしてきた飼い主さんにとっては初め大変かもしれませんが心を鬼にしましょう♪じゃないといつまでたっても愛犬は言う事を聞きませんからね。

 

この愛情の遮断と無視をすることで『こいつがリーダーだ』と感じてくれるはずです。犬はもともと群れで生活するのが本能なので私達人間と同じように無視されると悲しくなるんです。言う事を聞かないと冷たく無視されて悲しい思いをするよと思い込ませることで飼い主さんの言うことを聞いてくれるようになりますよ。

 

犬はリーダーに服従しているほうが幸せだと感じる動物です。なのでリーダーシップを取り戻し尊敬するリーダーとスキンシップを取ることが何よりの喜びなので愛犬の幸せの為にも愛犬が言う事を聞くように飼い主さんも努力していきましょう。

 

当たり前ですが愛犬が言う事を聞くようになったら無視を続けるのはやめてくださいね(笑)