散歩とトイレのワンセット主義は不都合?トイレを家でさせる方法

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愛犬の散歩とトイレをセットで考えている飼い主さんは多いと思います。『愛犬が散歩にいかないとトイレをしないから散歩に行かないといけない』と思っているのではないでしょうか。

 

確かに散歩に行かなければトイレをいない犬はいます。ただ、それは犬の習性ではありませんよね。散歩中にトイレをする犬になってしまっているのは飼い主さんがそのようなしつけをした結果。

 

愛犬が散歩にでないとトイレをしないようになってしまうとデメリットが生じます。
・天候が悪くても散歩に行かないといけない
・散歩グッズが必要
などですよね。

 

けっこう前にこんなトラブルがあったようです。

 

滅多に雪が積もらない都会に雪が積もりました。そして多くの飼い主さんが『今日は散歩に出たくない』と思ったわけです。しかし愛犬にトイレを我慢させるわけにはいけませんよね。だってトイレと散歩がセットの習慣になっているのですから。そして考えた結果愛犬にトイレをさせるために愛犬を放す飼い主さんが多くいたようです。そのあとある事態が起きました。次の日に保健所の電話が鳴りっ放しだったそうです。なぜでしょうか?少し考えたらわかりますが『愛犬が行方不明になった…』『家に知らない犬がいるので捕まえて欲しい…』という電話が多くあったそうですよ。愛犬を放した飼い主さんは『トイレをすませた愛犬は勝手に家に帰ってくる』という間違った考えをしている方が多かったようです。

 

この事態はトイレと散歩を別々に考えた方が良いと教えてくれている椿事ですよね。散歩とトイレをワンセットで考えるといいことはありません。なので家の庭や家の近くのトイレをしてもいい場所を見つけてそこでトイレをさせるようにしつけをすれば天候が悪い日でも散歩をしなくてもよくなります。

 

トイレのしつけ方法

愛犬のトイレを家でするようにする方法をご紹介します。特に室内で愛犬を飼っている方には必見ですよ♪

 

よく『トイレに尿の臭いをつけておくとそこでトイレをするようになる』と言われることがありますが、その常識はウソです。実は尿の臭いが付いているところでトイレをするのは愛犬は嫌がるんですよね。臭覚に優れている愛犬は『ココは汚れている』と判断して他の場所でトイレをしてしまいます。では愛犬のトイレをどうしつけすればいいのでしょうか?ポイントは犬の習性になります。

 

犬の習性

野生の犬は巣の中で子供生みます。そして生まれた子供は2週間くらい自力でトイレができませんので、親の犬がそけい部をなめて刺激しそれを促します。子供がした尿やウンチや親がなめてキレイにして自分達の巣を汚すことはありません。その理由ですが、もし巣を汚してしまうとその臭いが天敵の目印になるからです。

 

このような犬の習性をうまく使うのであれば、トイレは巣を違ったことろにある方がいい事になりますよね。

 

トイレをさせる方法ですが、まずハウスをつくりそこから離れたところにトイレをする場所を決めます。もし愛犬がハウスから出たらまっさきにトイレをする場所に行き尿やウンチをさせるようにします。

 

しかし、すぐにその場所でトイレをするなんて都合よくいきませんよね。そこで、トイレの場所をサークルで囲いそおn中に愛犬を入れるようにします。トイレをするまでサークルから出してはいけません。トイレを済ませたらサークルから出してあげましょう。あと飼い主さんが出かけている時や寝ている時もサークルの中に愛犬をサークルの中に入れておいてくださいね。

 

このようにハウスから出したあとにトイレをする場所につれていくということを繰り返していると自然にオシッコやウンチをその場所でするようになります。そうなるとサークルでわざわざ囲う必要もなくなりますよ。

 

これが正しいトイレのしつけ方法です。散歩中にトイレがワンセットという概念を忘れて家でトイレをしてもらう方が楽なのでこのしつけ方法をぜひ実践してみてください^^