散歩のしすぎは短命のもと!適切な愛犬の散歩の時間や回数とは?

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犬にとって運動がどのくらい必要なのかはご存知でしょうか?たまに間違った知識を持っている方がいらっしゃいます。

 

『大型犬だから運動不足にならない為にも運動をたくさんさせないといけない!』そして飼い主さんは自転車に乗りながら運動のパートナーとして大型犬と一緒に長距離を走る…という光景をたまに見ますよね。

 

なぜか大型犬はたくさん運動をさせないといけないというイメージを持っている方は多いよです。しかし、大型犬に運動が多く必要という常識は間違っているように思います。

 

人間でもそうですが体が大きいからと言って健康のために小さい人よりも運動を多くしないといけないわけではありませんよね。運動の量は体の大小はそこまで関係ありません。

 

もちろん肥満の人には運動をたくさんしてくださいと言うことはありますが。現在では逆に過度な運動よりも適度な運動が推奨されています。運動のやりすぎは健康に悪影響を与えてしまうんですよね。

 

人間だけでなく犬にとっても過度な運動はよくありません。実際に、運動量が多い犬は短命が多いんです。
・警察犬…10歳くらい
・牧羊犬…6際くらい
その犬種の平均寿命よりも早く逝ってしまうと言われています。

 

なので毎日愛犬とサイクリングなど過度な運動は避けて適度な運動を心がけましょう♪しかし、犬に最適な散歩の時間や回数は一体どのくらいなのでしょうか?そこもご紹介しておきますね^^

 

犬の適切な散歩の時間や回数

犬の適切な散歩の時間や回数は小型犬、中型犬、大型犬によって多少違ってきます。

 

小型犬

小型犬の場合は骨が細い犬もいるので長時間運動すると体に負担がかかるので短時間の散歩でOK。1日に1回〜2回、30分程度で十分です。しかし、小型犬といっても狩猟犬(ダックスフンドなど)は運動が好きなので運動量が少ないとストレスを感じてしまうことがあるので少し多めに散歩させましょう。

 

中型犬

中型犬は1日2回、30分程度の散歩が良いと言われています。しかし中型犬は歩くだけでは満足しない犬が多く、歩くだけだとストレスがまたってしまうことが多いです。なのでドックランをさせたり自転車で走らせてあげたりしてあげると喜びますよ♪このように走る運動も組み込んであげる必要があります。

 

大型犬

大型犬は1日2回、30分から1時間くらいが目安です。中型犬や小型犬よりも少しだけゆっくり歩きながら時間をかけた散歩が必要です。しかし、冒頭でもお伝えしましたが大型犬といっても過度な運動はまったく必要ありません。飼い主さんはくれぐれも愛犬をサイクリングに頻繁につき合わせたりするなどはやめましょう。

 

このように犬種によって少し目安となる時間や回数は少し違いますが、始めはだいたいで大丈夫ですがこのくらいを基準に散歩をしてみてはどうでしょうか。これはあくまで目安なので自分の愛犬と一緒に散歩をしていくことで愛犬に合った適度な時間がわかってくると思います。

 

愛犬が運動不足になるのが心配だからといって過度な運動だけはさせないでくださいね^^