愛犬に与える食事の回数は1日1食がおすすめ!その理由とは!?

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私は愛犬にドックフードを1日1食与えています。『ちょっと少なすぎるのでは?』『ワンちゃんがかわいそう…』と思う方もいるかもしれませんが、犬は1日1食でもまったく健康上問題ありませんし、1食だけにする大きいメリットがあるんです。もちろん1日2食与えている方を否定するつもりはまったくありません。ただ人間と同じように1日3食は与え過ぎかと思いますが…^^

 

今回は1日1食がかわいそうではない理由と、1日1食にするメリットをご紹介します。愛犬の食事回数が1日2,3回の人は1度ご覧になって頂ければと思います。もし、『なるほど!』と思って頂ければ実践してみてください♪

 

1日1食だけは愛犬がかわいそうなんじゃないの?

まず、今まで1日に数回ドックフードなどの餌を与えていた飼い主さんからすれば『1日1食は愛犬がかわいそうなんじゃないの?』と思う方が多いと思います。私も実際に1日1食に変える前はそうでした(笑)しかし、1日1食だけはかわいそうと考えるのは私達人間のかってな思いです。

 

そもそも人間と犬の体は根本的に違いますよね。それにペットの犬も野生の犬の血を引き継いでいることを忘れないで下さい。野生の犬は数日や1週間食事にありつけなくてもたくましく行動しています。もちろんペットの愛犬と野生の犬はまったく同じというわけではないのですが、ペットも野生の血をもっているので1日1食でもまったく問題はないんですよね。

 

あと、『1日2食だったのに1日1食にするとワンちゃんがお腹を空かせるのでは?』と思う方もいらっしゃると思いますが、1日の2食分を1回で全部与えてしまえば問題ありません。1日で摂取していた必要な食事量を与えれば回数はそこまで問題ないと思います。

 

しかし、1日1食でも犬にとっては問題のないことはお伝えしましたが、当然ながらそれだけでは1日1食にするメリットはまったくわかりませんよね(笑)次に1日1食にすることのメリットをご説明しますね♪

 

1日1食にするメリットとは!?

 

しっかりと食事をする習慣がつく

1日に2回も3回も飼い主さんがドックフードなどの餌をあげると、『今食べなくてもまた夜に餌がでてくるから今はイイや…』『お昼にまた餌をくれるから…』など食事の回数を増やすことで1食でも食べなくなる事があります。しかし、1日1食にすることで『ここで食べておかないと今日は食べれない!』という意識が生まれてくるのできちんとドックフードなどの餌を全部食べる習慣がついてきます。飼い主さんからしても1日1食のほうが手間がかからず楽になりますよ♪手間をかけても愛犬への愛情表現にはなりません。愛情表現は愛犬と遊んだり散歩にいったりすることで与えることができます。

 

ウンチの回数が減る

愛犬に食事を2回与えれば排便の管理も2回必要となりますよね。ようは1日1食にすることで排便管理の手間も減らすことができるようになるわけです。『排便の管理が手間』だと感じている方には嬉しいことですよね。

 

 

 

このように1日1食ドックフードなどの餌を与えるようにすることで飼い主さんにメリットがあるんです。愛犬からすれば特にデメリットもなくメリットもない…といった感じですが(笑)ただ、よくなる分にはこしたことがないので是非試してみてください^^

 

1日1食は成犬になってから

1日1食にもしするのであれば成犬になってからです、愛犬が生まれてから50日前後の時期には6時間や7時間おきといった感じで1日3回与える必要があります。生後3ヶ月〜4ヶ月になれば1日2食にしても構いません。そして犬種にもよりますが、成犬になったら1日1食にしても大丈夫ですよ。このように生まれたばかりのワンちゃんは消化器官もそんなに発達してませんし、体もまだ弱いので食事の管理はしっかりして、成犬になってから1日1食に変えていくようにしてください♪

 

1日の食事回数は1食、2食どちらでも良いと思いますが、もしメリットを感じていただけたら1日1食も試してみてくださいね^^