毛の手入れを嫌がる犬必見!おとなしくブラッシングさせる方法

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愛犬の毛をキレイにお手入れする為にブラッシングはとても大切ですよね。

 

散歩中に愛犬の毛にくっつくものもありますし、水たまりなんかもあるので愛犬の毛は汚れてしまいます。

 

なのでブラッシングは小まめにやってきたいもの。

 

なんといっても愛犬をブラッシングしてキレイになった姿を見た時の惚れ惚れ感がたまりません(笑)

 

しかし、
『愛犬がブラッシングを嫌がる…』
『ブラッシングに愛犬が暴れてしまう…』
という方もいらっしゃると思います。

 

子犬の時からブラッシングをしていたのならそこまで嫌がる犬はいないと思いますが、ブラッシングに慣れていない、もしくは体をあまり触られたことのない犬は毛の手入れを嫌がってしまうのは無理もありません。

 

ただ、ブラッシングを嫌がる愛犬にもおとなしくブラッシングさせる方法、コツがあるんです。

 

そんなとっておきの裏技をご紹介していきますね^^

 

愛犬がおとなしくブラッシングをさせてくれる方法とは?

犬のブラッシング嫌いを解決するポイントは『マッサージ』すること。

 

犬の背中の線には自律神経がはしっているのはご存知でしょうか?
犬って恐怖や興奮、警戒心を強めてる時、毛が逆立ちますよね。

 

このように毛を逆立てるのは自律神経の働きによるもの。
自律神経の中に交感神経という神経があるのですが、恐怖、警戒、興奮を感じる事でこの交感神経が刺激させることで毛が逆立ってしまうんですよね。

 

それともう一つ。副交感神経といって犬の気持ちを落ち着かせて逆立ってしまった毛をもとに戻してくれる働きをしてくれるものもあります。

 

この自律神経が犬の体に起こす働きをうまく利用してブラッシングを嫌がらなくする方法があるんです。

 

それは背線マッサージというもの。どのような効果が期待できるかをご説明しますね♪

 

背線マッサージのやり方

 

まず、5本の指で爪を立て背線を尻尾の付け根から首筋までかき上げてください。すると毛を逆立てます。

 

逆立った毛を寝かせようと犬の副交感神経が刺激される

 

毛を寝かせると同時に副交感神経の働きで犬の気持ちが落ち着く

 

この背線マッサージを何回か繰り返す

 

この背線マッサージで毛を逆立てるという状態をつくりだすことで、気持ちを落ち着かせて毛を寝かせようと働く副交感神経を上手く利用することで愛犬がおとなしくなるんです。

 

そうなると結果的におとなしくブラッシングを受けてくれるようになるんですよね。
これは以外と効果的です♪

 

なので、ブラッシングに愛犬が嫌がる、暴れる…と悩んでいる飼い主さんはぜひ試してみてください。

 

ちなみにブラッシングで簡単に汚れをとる方法もついでにご紹介しておきますね。

 

その方法はとても単純なんですが、愛犬の毛の流れと逆方向にブラッシングをするだけです。

 

毛の流れにそってブラッシングしてもホコリはなかなかとれませんからね。

 

背線マッサージをして犬の気持ちを落ち着かせ、おとなしくなったら毛と逆方向にブラッシングしてみてください。

 

きっとうまくいくはずですよ^^