名前を呼んでも来ない犬のしつけ方法・裏ワザをピックアップ!

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犬はとても賢い動物なので1週間くらい名前で呼ぶことを続けていれば『自分が呼ばれている』と学習して飼い主さんのところに来るようになります。

 

喜んで勢いよく走りよってくる子も多いと思います。

 

しかし問題なのがこんな場合です。
『今まで名前を呼んだら来ていたのに、最近来るときと来ない時がある…』
『最近言うことを聞かない…』

 

この状態になっている愛犬に対して『犬の気分の問題なのかな』と思ってしまっている飼い主さんがいます。

 

しかし、犬は気分で主人の命令に従ったり従わなかったりすることはありません。本来犬は主人に尽くすのが好きな動物なのですから^^

 

愛犬と飼い主さんとの間で主従関係がしっかりしているのであれば名前を呼んで駆け寄ってこないということはほぼないんです。

 

もし、主従関係が明確で愛犬が飼い主さんの事を尊敬するリーダーだと思っていれば命令を無視する事はありませんからね。

 

名前がわかっているみたいなのに呼んでも駆け寄ってこない…もしくは来る時と来ない時がある…。

 

このような状態の場合、ほとんどの原因は主従関係がおかしくなっている事が挙げれます。

 

飼い主さんよりも『上の立場』『偉い』と思ってしまっている愛犬は聞こえているのに聞こえていないフリをする場合が多くなるんですよね。

 

けど、主従関係を愛犬に教える為にはどうしたらいいの?という方もいらっしゃると思うので、今回は主従関係を愛犬に教えるおすすめの方法をご紹介していきますね^^

 

主従関係を愛犬に教え込むおすすめの方法

主従関係を犬に教え込むことが難しいなんて思わないでください。弱気だと愛犬がもっとわがままになる可能性がありますからね。

 

主従関係を教え込むことは意外と簡単でシンプルなんです♪

 

今回ご紹介したいのは【リーダーウォーク】というもの。そのやり方とポイントをご紹介します!

 

リーダーウォークのやり方

 

犬にリードを付けて歩く

 

犬が飼い主さんよりも前に出ようとしたら、回転して歩く方向を変える

 

視線を全体に合わせず知らない顔をすること

 

これを繰り返すだけ(笑)

 

いたってシンプルな方法ですがこの効果は絶大ですよ。愛犬が飼い主さんよりも前に出ようとした時にクルンって歩く方向を変えることでリードが一瞬張って犬の首に不快感がかかります。

 

飼い主さんの前に出ようとすると毎回不快感を感じると思い込ますことで自然と飼い主さんに従って歩くようになります。

 

このリーダーウォークのポイントはリードを常にたるんだ状態にしておくこと。リードを引っ張ると犬もリードを引っ張ってくるので^^

 

あとは視線をあわせない、口をきかないことも徹底してください。

 

愛犬を無視して飼い主さんが勝手な方向に好きなように歩きまわることで愛犬に主従関係を教えることができます。

 

この主従関係が明確になれば愛犬も飼い主さんの事を『ご主人』と認めて尊敬してくれるはずです。

 

こうなることで愛犬の名前を呼んだら喜んで駆けつけて来てくれるようになるはずですよ。