ドックフードの原材料の確認は必須!与えてはいけない原材料とは?

ドックフードおすすめランキング

 

ドックフードに含まれている原材料は商品によって異なりますが、主に炭水化物、たんぱく質、繊維質、脂質、添加物などが挙げられます。

 

ドックフードに配合されている原材料によっては、人間でも食べれる品質、レベルのものから、人間には使用できないレベルの原材料まであります。

 

もし人間にも悪い原材料を使用しているドックフードは当然ながら愛犬の健康にもよくありません。あと、犬にとって必要な原材料が主原料として配合されているのものを選ぶことも大切です。

 

栄養がしっかり摂れないと健康上よくありませんからね。

 

そこで今回はドックフードに使用されることの多い原材料のご紹介とおすすめの原材料をピックアップしています^^

 

ドックフードの原材料

 

たんぱく質性の原材料

犬に一番必要なのはこのたんぱく質です。たんぱく質は愛犬の骨、血、筋肉、皮膚、被毛を作る大切な成分です。しかし、タンパク質が多く含まれているだけではいけません。ようは質も大切になってきます。たんぱく質には大きく分けて【動物性たんぱく質】と【植物性たんぱく質】と2つに分かれてくるのですが、お肉やお魚などの動物性たんぱく質は犬にとって消化吸収の良いたんぱく質だと言われています。反対に大豆、トウモロコシ、小麦、コーングルテンなどの植物性たんぱく質は犬にとって消化吸収しにくいたんぱく質と言われているんです。

 

 

炭水化物性の原材料

主な炭水化物の原料は穀物です。トウモロコシ、小麦、大麦などのが穀物にあたりますよね。穀物は腹持ちがいいですが、上記でもお伝えしたように犬ニとって消化吸収しにくいものだと言われていますのでおすすめできません。おすすめとしてはサツマイモなどの消化吸収率が高い炭水化物を配合しているドックフードがおすすめですよ。

 

繊維質の原材料

原材料の繊維質は水に溶けるものと溶けないものに分かれてきます。
・水に溶ける繊維質(ビートパルプ、小麦ふすま、大豆ミルランなど)⇒腸の中の腸内細菌により発酵、分解されエネルギーの供給源になり腸の健康をサポート。

 

・水に溶けない繊維質(ピーナッツ殻、セルロース、オート麦ファイバーなど)⇒便の量を多くしたり、水分を含ませて便の質を良くしたり、腸の運動を改善したりしてくれますよ。

 

脂質の原材料

脂質は鳥や豚、牛などの動物性脂質とひまわり、大豆、コーンなどの植物性脂質と分かれてきます。脂質の脂質が良いと愛犬がおいしく食べてくれて食いつきがよくなりますので良質な脂質が含まれているドックフードがいいですよ。犬により異なりますが、動物性脂質を含んでいるドックフードのほうが食いつきがいいです。

 

添加物

ドックフードの原材料の中に着色料、香料、保存料などの添加物が配合されているものが多くあります。添加物の中には発がん性が疑われているものもあります。

 

例えば、
・BHA(ブチルヒドロキシアニソール)
・BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)
・エトキシキン
などです。

 

このように愛犬に健康被害を与えてしまう可能性がある添加物もあるのでドックフードを購入する時には必ず確認するようにしましょう。できれば無添加のドックフードがおすすめですよ♪

 

与えないほうが良いと思われる原材料

植物性たんぱく質が主原料のもの
消化吸収の悪い穀物が配合されているもの
質の悪い脂質が含まれているもの
添加物が含まれているもの

 

このような原材料が配合されているドックフードを避けることで愛犬の健康をしっかりサポートしてくれるはずです。上記の条件を満たしているドックフードはドックフードおすすめランキングを参考にして下さい^^

 

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