ドックフードによる保存方法の違い※種類に合わせた適切な保存方法

 

愛犬のドックフードを選ぶ場合には、適切なドックフードの保存方法を知っておく必要があります。

 

保存状態が悪いと細菌やカビが繁殖してペットの体調不良の原因になるからです。せっかく良質なドックフードを購入しても飼い主さんの保存方法が悪くて愛犬に与えるドックフードの品質が悪かったら高品質なドックフードを選んだ意味がなくなってしまいますからね♪

 

こで今回は、ドライフード、缶詰やレトルトフードなど種類に応じた保存方法や注意点をご紹介しています。

 

ドックフードを使い切るまで品質をなるべく保ったままのドックフードを愛犬に与えてあげましょう^^

 

ドライフードの保存方法

未開封のドライフードは直射日光の当たらない場所に保管します。温度変化の少ない場所にしてくださいね。

 

もし高温の場所だと賞味期限が過ぎてなくなてもドックフードの品質が悪くなることもあります。

 

そして開封後も直射日光が当たらない場所に保管してください。温度や湿度が低い場所に保管するのがポイントです。

 

裏技としては、真空パックに小分けしておく事です。そうするとドックフードの袋を毎回開ける必要がなくなるので空気に触れる回数が減りフードの劣化を防ぐ事ができますよ♪

 

注意点

ドライフードは時間の経過とともに食感や香りが失われるので、愛犬のフードボウルに出したあとはすぐ食べれる量を与えてください。

 

さらに犬が1度口につけたフードには唾液だついていて有害な微生物が発生する可能性もあるので食べ残しのないように少しづつ与えましょう。

 

あとは、冷蔵庫での保管はNG。冷蔵庫への保存はフードを与えるときの出し入れの際にフードの表面に結露が生じてカビなどが発生する原因になりますので、冷蔵庫の保管は避けて常温の場所で保管してください。

 

缶詰やレトルトフードの保存方法

缶詰やレトルトフードもドライフードと同じように直射日光を避けて温度変化の少ない場所に保管し賞味期限内に使い切るようにしてください。

 

こちらも高温だと賞味期限が過ぎてなくても品質が悪くなる可能性があります。

 

開封後の缶詰やレトルトフードはドライフードに比べて腐敗、酸化、有害微生物の繁殖が早いので給与時間は20分程度がおすすめです。

 

もし、余ってしまった場合は別の容器に移し替えて冷蔵庫で保管してくださいね。

 

ただし、1日以上保管しないといけない場合は冷凍庫で冷凍保存してください♪

 

注意点

もし余ってしまって冷凍保存した場合は、食感や風味を損なうことがあるのでなるべく開封後は1度で使い切るようにしてください。

 

少しでも愛犬にはおいしいドックフードを与えたいですからね。

 

 

 

上記の保存方法をしっかり実践していけばなるべく品質の高いままのドックフードを愛犬に与えれますし、細菌やカビの繁殖による愛犬の体調不良も防ぐことができますよ♪

 

あと、愛犬のフードボウルはキレイに洗って乾燥させてください。フードの残りかすや水分は微生物が繁殖してしまいます。

 

なので食べ終わった食器類もきれいにしてあげてください^^