散歩中子供に吠えかかる犬の対処法!おすすめのリードテクとは?

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大人に対しては吠えないのに、子供を見かけると吠えてしまう犬がいます。

 

散歩中に小さい子供が集団でいるとうなってワンワン吠えてしまう…という愛犬に困っている方もいらっしゃいますよね。おしゃべりをいている体の小さい子供の集団は犬にとって、大人の人間とはまた違った存在に見えているんです。子供達を下に見てバカにしているという場合もあります。

 

私も子供の頃近所の犬に吠えられた経験がありますが、子供の頃はけっこう怖いもんですよね^^。子供に吠えかかる犬の原因はいろいろあります。例えば、子供のいない家庭も増えていますので、子供の事を知らずに育った犬は子供をバカにしやすくなるんです。

 

しかし、子供に吠えかかるという行動は放っておけませんよね。一般的には『吠えたら駄目でしょ!』と叱る飼い主さんが多いと思いますが、そんなことをしても効果はありません。

 

むしろ、叱るというやり方は逆効果になってしまうことも…もし叱られても犬からすると『自分は偉いかも。もっと吠えてやろう!』と考えてしまうこともあるんです。そしたらもっと吠えてしまいますし根本的な解決にはなりません。飼い主さんにけしかけられれば犬の勇気が倍増してしまいます(笑)

 

しかし、どのようにして子供に吠えかかる行動を改善したらいいのでしょうか?その対処法をピックアップしてみたので参考にして頂ければ幸いです^^

 

子供に吠えかかる犬の対処法

子供に吠えかかる犬の対処法は至って簡単。散歩中、犬に主導権をとられない方法でもご紹介していますが、無言で方向転換する方法です。

 

子供に向かって『ウゥ〜』と吠えかかる気配を感じたら素早く逆方向を向いて歩き出してください。その時のポイントは『リードを張らない』『犬を無視する』『犬に声をかけない』こと。

 

まず、リードを張ってしまうと犬も自然にリードを引っ張ってきます。リードが張ったら犬に近づいてなるべくリードを張らないようにしてください。次は犬に声をかけず無視してさめた態度をとることが重要。表情うあ声などの感情を犬にぶつけると混乱してしまいます。なので犬の頭の中をクリアにする為にもさめた態度をとることが大切。最後に方向転換です。犬が吠えそうになった瞬間、何度も方向転換を繰り返すと犬は主従転倒になってしまいます。すると自然に子供とすれ違っても静かになり吠えなくなりますよ。

 

この方法は繰り返していけばかなりの効果があるので是非1度試してみてください^^

 

ちなみに食事の時に犬が吠える…と困っている方は食事の時間に犬が吠えたり騒いだりするのを防ぐ方法を参考に♪

 

玄関のチャイムなどに反応して無駄吠えをしてしまう愛犬をどうにかしたい方は無駄吠えをやめさせる裏技を参考にして下さい。

 

犬の吠えに関するトラブルで困っている飼い主さんの参考になれば幸いです。