散歩前に飛び出す愛犬をどうにかしたい!散歩前の犬をおとなしくする方法

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理想としては『散歩だよ!』と声をかけるだけでそばにきて愛犬が座ってくれて、首輪を出すと自分から首を入れてリードが付けられるまでおとなしく待ってくれる。そしてドアを開けても飼い主さんが出るまで飛び出さない。毎日の散歩はこうなってくれるのが一番嬉しい事ですよね。しかし、散歩前の犬はなかなか上手くいかないものです。

 

『ドアを開けた瞬間、飛び出していってしまう…』という元気なワンちゃんに悩んでいる方も多いと思います。ただ、できれは改善したいですよね。今回は散歩前に飛び出していってしまう愛犬をどうにかしたい!と思っている方のために簡単な対処法をご紹介します。

 

散歩前に飛び出してしまう愛犬の対処法

この方法は室内犬に対しての対処法です。室内犬は1日中家の中で過ごしているので、散歩は広い空間でたくさん体を動かせるので犬にとってはとても貴重な時間ですよね。

 

ですから、散歩が待ちきれずドアを開けた瞬間飛び出してしまう場合があるんです。しかしこの飛び出しをやめさせる方法は至って簡単です。

 

『ドア開閉法』を使います。

 

まずいつもどおりドアを開けて愛犬が飛び出そうとしたら、飛び出す前にドアをバタン!と閉めてください。勢いよくドアを閉めると愛犬の鼻にドアがぶつかることもあるかもしれませんが、これを数回繰り返してください。飛び出そうとしたらドアが閉まるを繰り返すと愛犬は飛び出さなくなりますよ^^

 

次にドアを開けて飼い主さんが外に一歩踏み出すまでおとなしく座って待つようにさせる方法も合わせてご紹介しますね♪

 

飼い主さんが外に一歩踏み出すまでおとなしく座って待つ犬にするには?

ドア開閉法で愛犬が外に飛び出さなくなったら、そこで初めて『待て!』と声をかけるようにしてください。

 

ドア開閉法をしている最中に声をかけてはいけません。順序としては、外に飛び出さなくなってから初めて待ての声をかけるのがポイントです。

 

この順序を間違えてドア開閉法をしている最中に『出たら駄目!』などと声をかけてしまったら、愛犬は『うるさい、イライラしてきた』このように冷静さを失って今の状況を理解できなくなる事があります。なので無言でドアの開け閉めをして、愛犬が待つ姿勢を見せてから『待て』の言葉を言いましょう。これが効果的なんですよね。

 

ただし、待ては簡潔に言うことが大切です。待てを連呼しても愛犬が混乱してしまいますからね。ドアを無言で開け閉めして犬が待つ姿勢になったら『待て』を繰り返していけば待ての意味を理解して外に飛び出さなくもなりますし、リードを付けて待てと声をかければ待ってくれるようになります。

 

そして飼い主さんがドアを開けて先に外にでて、『こい』『きて』など決まった言葉を言えば犬はついてきてくれるようになりますよ^^

 

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