犬に首輪を簡単に付ける方法!犬が嫌がらないやり方とは?

ドックフードおすすめランキング

 

首輪を付けようとすると嫌がってなかなか首輪を付けさせてくれない愛犬に悩んでいる飼い主さんは多いと思います。

 

そこで今回は首輪を付けようとすると嫌がる犬対策をご紹介♪

 

首輪を付けるのを嫌がる愛犬に困っている方への参考になればと思います^^

 

首輪を付けようとすると嫌がる犬の対処法とは?

散歩に行く前、首輪を付ける時間になったらまず片手で首輪を持って、もう一つの手で愛犬が大好きな食べ物を持ち、その食べ物を首輪の間から差し出します。

 

愛犬は差し出した食べ物のほうに口を近づけてくるので、食べものを持った手を手前に引き寄せると、勝手に犬が首輪に頭を突っ込んできます。そのタイミングで首輪を付けて好物の食べものを与えてあげましょう。

 

散歩の前にこの作業を何回か繰り返していってください♪そうすると犬はこんな考えを持つようになります。『首輪の中に頭を突っ込むと大好きな食べ物がもらえる』こう思うよになります。犬は頭がいいです。これを繰り返すことで、首輪を付けるのを嫌がっていた愛犬も簡単に首輪を付けてくれるようになります。人間と同じように犬もおいしいものには弱いのでそこを利用します。

 

このしつけが上手くいけば、飼い主さんが首輪を持っただけで愛犬自ら首輪に頭を入れてくるようになりますよ。となればとても簡単に首輪を付けることができますよね。

 

首輪対策は他にもやり方があります。

 

首輪を犬が喜んで付けてくれるようになる他の方法

首輪を簡単につける方法は他にもあります。今からお伝えする方法は愛犬と遊びながらできる方法です。なので楽しんで首輪対策をしたい方にはピッタリですよ。

 

まず、犬の口の前に両手で輪を作ってその手の輪の中に犬の顔を入れさせます。しかし、犬にとって口や鼻は本能的に守りたい部分なので、なかなか手の輪に顔を入れてくれません。

 

ここでもおいしい食べもので誘惑します。飼い主さんの口に餌をくわえて両手で輪を作ってください。餌をを食べようと、飼い主さんの両手の輪の中に顔を突っ込んできます。犬がなれるまでは餌が必要ですが、愛犬が学習してくると餌がなくても掛け声をかけるだけで両手の中に顔を突っ込んでくるようになるんです。

 

この方法は犬が人に対して従属的になることを教えるしつけ方法。犬が首輪を嫌がる理由は、飼い主さんに服従していない場合があるので、この方法をとることで首輪を付けるときも嫌がらないようになります。

 

 

 

上記の方法で首輪を付けるのを嫌がる犬対策ができるはずです。しかし、ドックフードを食べない犬の対処法でもご紹介していますが、あんまりおいしいものを与えてしまうと毎日与えているドックフードなどを食べなくなってしまう可能性があるのでごちそうを与えるのはおすすめできません。

 

なので、犬にとって『おいしい!』と思えるドックフードを与えてあげるのが良いと思います。安すぎるドックフードなどは穀物が主原料だったり、新鮮な肉などが使われていないので犬にとってとてもおいしいものとはいえません。

 

もし、愛犬が喜ぶようなドックフードを与えたい方はドックフードおすすめランキングを参考にしてみてください^^