愛犬のお尻が臭い!お尻の悪臭の原因と改善方法

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『あれ!最近愛犬が臭くない?』となっている場合、お尻の肛門からきつい臭いを発している可能性があります。

 

臭ってみたらわかります。もし肛門から悪臭がしていた場合の原因と対策をご紹介。

 

ただ、肛門からの臭いではなく、普通に体臭や口臭が気になっているだけであればドックフードと体臭や口臭の関係をご覧になってください♪

 

お尻が臭い犬は場合によって化膿したり炎症を起してしまう可能性がでてくるので早めの改善が必要になってきます。

 

では、原因や対策をお伝えしていきますね^^

 

お尻の臭いのもととは?

犬が何匹は集まると、お互いにお尻の臭いを嗅ぎあっている光景をみたことはありませんか?それは固体を識別するための行動なのですが、犬達が臭いを嗅いでいるのは『肛門腺』と言われている一種の分泌物の臭いなんです。

 

肛門の左右には袋状の分泌腺(臭腺)が一対あります。この袋の中にたまる分泌腺が肛門腺(肛門膿)なんです。この肛門腺(肛門膿)は犬だけでなく猫にも溜まります。またこれがけっこう臭いんですよね(笑)しかしそれも当然。スカンクがする成分と成分は一緒なのですから^^

 

愛犬が臭かったり、肛門を床にすりつけているといった臭いや行動をとっている場合はこの肛門腺がたまっている可能性が非常に高いです。ただ犬にはその肛門腺を絞り出すことはできません。なので飼い主さんが肛門腺を絞りだしてあげる必要があるんですよね。

 

先ほどもお伝えしまいたが、肛門腺がたまってしまうと化膿や炎症を起す可能性が…。そんな肛門腺の絞り出し方も会わせてお伝えします。

 

肛門腺(肛門膿)を絞り出す方法

まず大切なのは肛門腺がたまっている場所を発見することです。尻尾を持ち上げて肛門が見えるようにします。

 

そして肛門を時計の文字盤と考えて『8時20分』の位置を狙うんです。当然ですが犬によってズレがありますが。その付近にポコッと膨らんだような部分が見つかると思います。

 

もし見つかったら、トイレットペーパーやティッシュペーパーなどを当てて、親指と人差し指で押さえる感じで絞り出します。コツとしては下から上に押し上げるようにして実践することです。

 

成功すると脂状でキツイ臭いの分泌物がでてきます。絞り出したあとはウェットティッシュなどで拭いてあげてくださいね^^念のため言っておきますがかなり臭いので服や顔につかないように気をつけてください(笑)

 

しかし、臭いが駄目な方や、愛犬が自由に体を触らせてくれないちう方はペットショップや獣医師さんにやってもらうのがおすすめですよ^^