犬にストレスが溜まっているかを見分けるには?ストレスのサイン

 

愛犬にストレスが溜まっているのに飼い主さんが気付いていない…ということがよくあります。人間と同じように犬にとってもストレスが溜まるのはよくありません。

 

なので、愛犬にストレスが溜まっているかどうか飼い主さんが見極めれるようにならなければなりませんよね。

 

犬にストレスが溜まっているサインは食用不振、反対に異常な食欲です。その他に、もいつもと違う場所におしっこや糞をする行動、理由もなく噛んだり唸ったりする攻撃行動。過剰にただ吠えする、クンクンと泣いて甘えてくる、ドア、家具などを掘ったり引っかいたりする、たくさんのよだれで濡らす、自分の足を噛んだり舐めたりする、無目的にウロウロする、ものを噛んで壊す、目で人間の行動などがストレスのサインです。

 

ストレスが愛犬の限界を超えてしまうことをオーバーストレスと言うのですが、一般的な病気と同じ症状もあるのでこれらの症状が長く続く場合は病院に相談してください。

 

無気力、食べ物じゃないものを食べる、食欲不振、尾を自分で噛んでしまう行為、嘔吐や下痢を繰り返す、耳を頻繁にかく、あくびをよくする、震えている、口をペチャペチャする、不眠、毛の艶が悪いなどです。

 

しかし、犬はストレスをどうやって発散しているのでしょうか?人間であればカラオケで歌いまくる、やけ酒、映画を見て泣く、運動、買い物など様々なストレスの発散方法がありますが、犬のストレス発散方法ご存知ですか?

 

わからない方の為に犬がしているストレス発散の行動をご紹介します。

 

犬がストレス発散している行動

 

実は犬がストレス発散をしている行動は『口でのストレス発散』『声でのストレス発散』『身体でのストレス発散』の3つでストレスを発散しているんです。

 

口での発散

人間がタバコを吸う、つめを噛む、指をしゃぶる、やけ食いでストレスを発散しているように、犬にとっては物を噛む事がこれと同じ行動になります。外で飼われている犬は犬小屋を壊したり、室内で飼われている犬は家の中のものを傷つけます。こうして物を噛んで壊したりしてストレスを発散します。

 

声での発散

騒いだり、吠えたり、鳴いたりすること。これは人間も同じ。人間も大きな声を出してストレスを発散させる事がありますよね。犬も声を出してストレスを発散する事があるんです。

 

身体での発散

人間では歩き回ったり、関節を鳴らしたり、机を指でたたいたり、毛をかきむしったり、貧乏ゆすりをしたりするのがこれにあたります。犬はドアに突っ込んだり、リードを引っ張ったりします。

 

 

 

上記のことを理解して飼い主さんがするべき事は毎日の運動などでストレスを軽減することです。なので毎日の散歩が重要なんです。

 

あと、噛むことでストレスを発散させるために噛むおもちゃを与えて噛ませてあげてください。口でストレスが発散できる方法なのでかなり効果的です。

 

最後に、毎日与えているドックフードはどんなドックフードをあげていますか?実はドックフードが犬に合っていない場合もストレスになったりもするんです。

 

もし、愛犬にストレスのない美味しいドックフードを与えてあげたい方はドックフードおすすめランキングを参考にして下さい^^