シェフドックとカナガンドックフードを比較!安全で食いつきの良いフードはどっち?

 

イギリス最高級のカナガンドックフードと国産ドックフードシェフドックを比較してみました♪

 

どちらも原材料に拘っていてしかも無添加の安全なドックフードです。

 

比較しおすすめのドックフードをご紹介しています。

 

カナガンドックフードの特徴

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カナガンドックフードは無添加でグレインフリーのドックフードです。モニターさんの愛犬が100%食べた!という食いつき抜群のフード。

 

獣医師さんもおすすめするドックフードで、イギリス最高級の平飼いチキンを使用。なんと半分以上の原材料がチキンなので動物性たんぱく質を豊富に摂取することができます。野菜やハーブも配合されている栄養バランス抜群のドックフードです。

 

イギリスでは80%のリピート率を誇っている日本でも大人気のフードです。

 

シェフドックの特徴

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シェフドックは国産で無添加の安心、安全のドックフードです。原材料にもこだわりがありフードに含まれている鶏肉や牛肉も国産の肉を使用しています。

 

原材料の牛肉や鶏などにアレルギーがあっても選びやすいように種類を豊富に用意している部分も特徴です。ダイエットにおすすめのライトというカロリーの少ないフードやシニア犬やパピーにおすすめの原材料を組み合わせて選ぶことができます。

 

お肉の種類が選べるのでアレルギー対策にはばっちりのドックフードですよ♪

 

カナガンドックフードの原材料、成分

【原材料】
骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウタンパク、アルファルファ、鶏脂3.1%、乾燥全卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、ミネラル、ビタミン(ビタミンA 16,250lU、ビタミンD3 2,400lU、ビタミンE 240lU)、グルコサミン1000mg/kg、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン700mg/kg、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニスの実、コロハ

 

【成分分析値】(ロイヤルカナン柴犬用の場合)
粗たんぱく質33.00%、脂質17.00%、粗繊維3.50%、粗灰分9.00%、水分8.50%、オメガ6脂肪酸2.80%、オメガ3脂肪酸0.90%、カルシウム1.86%、リン1.42%、代謝エネルギー約361.25kcal/100g

 

シェフドックの原材料、成分

【原材料】(オールミックス)
生肉(仔牛、鶏、馬、魚肉)、玄米粉、大麦全粒粉、魚粉、サツマイモ、ジャガイモ、コプラフレーク(ココナツ由来)、煎りゴマ、ひまわり油、グレインソルガム(穀物)、乾燥おから、ホエイタンパク(乳清)、アスコフィラム・ノドサム(海藻)、脱脂粉乳、イソマルトオリゴ糖、乳酸菌群

 

【成分分析値】(オールミックス)
粗蛋白質28%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維4%以下、水分10%以下、400kcal/100g

 

カナガンドックフードとシェフドックどっちがおすすめ?

カナガンドックフードもシェフドックも新鮮な原材料を使用していますし、無添加なので安心、安全なドックフードです。肉の質の高いので犬の食いつきも抜群。

 

どっちもおすすめですが、選ぶなら個人的にはカナガンドックフードがおすすめです。

 

犬が必要としている動物性たんぱく質がシェフドックよりも多いですし、グルコサミンやコンドロイチンなど骨をサポートする原材料も含まれているからです。

 

なので比較した結果おすすめなので【カナガンドックフード】です♪

 

しかし、カナガンドックフードは原材料の肉はチキンしか選べないので、鶏アレルギーの犬にはシェフドックがおすすめです。シェフドックにも鶏が含まれていますが
シェフドックは鶏の原材料を外したフードも用意されていますよ^^