ドックフードと肝臓病の関係※肝臓に優しいおすすめのフードとは?

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毎日与えているドックフードは愛犬の肝臓のことも考えて選んでいますか?

 

もしかしたら愛犬に与えているドックフードは犬の肝臓に負担をかけているかもしれません。

 

肝臓に悪いドックフードを与えていると肝臓病になってしまう可能性もあります。

 

今回はドックフードと肝臓病の関係、あとおすすめのドックフードをご紹介しています。

 

愛犬の健康のため、何か参考になれば幸いです^^

 

肝臓の役割を知っておきましょう!

肝臓に役割を知っている方は多いと思いますが、もう一度簡単におさらいしてください。

 

肝臓の役割は主に体の中に入ってきた毒素を分解する役割があります。その他にも血液の主成分の合成、栄養素を分解、栄養素の貯蓄などなど…1000種類以上の働きがあると言われています。

 

よく言われていることですが、肝臓は沈黙の臓器と言われていて悪くなってもすぐには気づきません。

 

肝臓になにかしら悪影響があったときには症状がかなり進行している状態になります。肝臓はとても重要な役割を持っている臓器なので何か起こる前に予防しておくことが大切です。

 

肝臓が悪くなった時の症状としては、
・食欲がない
・嘔吐
・元気がない
・水をよく飲む
・トイレの回数が多い
・体重が落ちる
・歯茎が黄色い
・お腹が膨らんでいる
などの症状が出てきます。

 

何かしらの症状が出ている場合は獣医師さんにすぐに見てもらいましょう。

 

ドックフードと肝臓病の関係とは?

市販の安いドックフードには保存料、香料、酸化防腐剤などの添加物が大量に使用されています。

 

もちろん添加物には毒性がありますので、毒性の強い添加物を毎日与えていたら、肝臓の機能は毎日フルで働くので肝臓は疲れてしまいます。

 

なので無添加のドックフードがおすすめです。

 

無添加ドックフードを選ぶことは肝臓病の予防になるだけでなく、体臭を防いでくれたり、添加物によって毛並みが悪くなることも防いでくれますよ。

 

無添加のドックフードを使用している飼い主さんからは、
『体臭、口臭が改善された』
『毛並みや艶が良くなった』
『愛犬が元気になった』
など、たくさん喜びの声が上がっています。

 

無添加のドックフードを与えることは愛犬の健康につながってきます。

 

しかし、無添加のドックフードと言ってもどのドックフードが良いのかわからない飼い主さんも多いと思います。

 

そんな方は無添加ドックフードおすすめランキングを参考にしてください。

 

どのドックフードも良質な動物性たんぱく質が主原料で使用されているものなので肝臓に良いドックフードばかりです。

 

もし添加物入りのドックフードを今まで使用していた方は無添加のドックフードを検討してみてはどうでしょうか^^