愛犬が上手におしっこをする方法!スムーズに排出させ為には?

散歩中の飼い主さんが一番気になることは『迷惑になる場所にウンチやおしっこをしないかしら?』ということではないでしょうか?

 

公園の木の根っこならセーフだと思いますが、人の家におしっこなどをしてしまったら大変です。後始末をする時は気まずい気落ちでいっぱいですよね。

 

トイレの管理は楽しく散歩をするために必要な課題となります。猫であれば自然と決められた場所でするようになりますが、犬はそうもうまくいかないものです。

 

『トイレはココだよ!』と何回言っても犬は聞いてくれませんし、わかってもくれません。犬が理解できるようなしつけ方法をすることが大切です。最筋ではマンションの室内で飼っているケースが多いのでトイレのしつけはできているという飼い主さんは多いですが、まだまだうまくしつけられないという方は多いようです。

 

そこで今回はトイレを上手にさせる方法をご紹介します^^

 

トイレを上手にさせる方法

トイレのしつけに失敗する原因は室内の飼いかたそのものにあります。だいたい飼い主さんは室内犬を部屋で放し飼いにしていますよね。これが原因なんです。

 

部屋の中を自由に歩き回らせていれば、愛犬は自分がしたい場所でおしっこをしてしまいます。飼い主さんが『こんなところでしたらだめでしょ!』と怒っても犬にはわかりません。

 

トイレを上手に決まった場所でさせるためには、放し飼いをしないことです。

 

まず、犬の場所(ハウス)を決めることです。通常はそのハウスに愛犬を入れておきましょう。あとトイレはハウスの3倍くらいのスペースに囲いをつけてシートを敷きます。

 

そしてハウスはから出したらトイレのスペースに入れるようにしてください。眠りから醒めて少し動いているうちに利尿作用が起こるので、トイレスペースはある程度動き回れる広さが費用なんです。

 

『ハウスから出してトイレスペースに入れる』これを繰り返しているうちに必ずトイレスペースに排出をするようになります。これをしている時も『ココがトイレだよ』などと言わずに無言でいましょう。

 

犬の尿管は緊張感がゆるいので全部一気に排出はしません。マーキングを見てもらったらわかるように『チョロチョロ、チョロチョロ』と小出しにしていますよね。

 

なので『チョロチョロ』とおしっこを出したらトイレスペースから出すのではなく、ある程度の時間は入れておくようにしてください♪

 

上手におしっこをさせる魔法のサイン

上記の記事の方法で、決まってトイレスペースでおしっこをするようになったら、ちょっとした裏技でスムーズに排泄をすることもできます。

 

『はい、出して』のサインを決めるんです。おしっこをしている時に何でもいいです。『チチチチ』とか『ピピピピ』など一定の音をかぶせます。言葉で語りかけはNG。

 

愛犬が『おしっこをしているといつも同じ音が聞こえるな〜』と感じてもらうことがポイント。

 

そうなるとその音が条件付になって『チチチチ』や『ピピピピ』が聞こえるとスムーズにおしっこがでるようになります。

 

排泄がすんだあとは犬を無視してすばやく処理してください。もし排泄をしたあとに毎回愛犬を褒めてしまうと『自分は偉い』と思い込んでしまう場合があるのでそれはやめましょう。

 

ハウスから出してトイレスペースにいれ、排出を済ませてしまえば散歩中にもよおすこともなくなります。