ファインペッツFINEPET`Sとカナガンドックフードを比較

 

ドックフードの中で人気のある【カナガンドックフード】と【ファインペッツ(FINEPET`S)】を比較して管理人の独断で評価してみました♪

 

カナガンドックフードとファインペッツ(FINEPET`S)どっちが良いのか迷っている方の参考になれば幸いです。

 

今回ドックフードを比較したポイントは、
・穀物不使用
・原材料
・無添加
この部分を比較して評価しています。

 

総合的にバランスの取れたドックフードはどちらなのでしょうか^^

 

カナガンドックウード

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カナガンドックフードは犬が本来必要としている新鮮な肉を主原料としているドックフード。その他の特徴としてはグレインフリー(穀物不使用)だという点です。なので、良質な動物性たんぱく質もたくさん摂取できますし、穀物が入っていない分アレルギー対策にもあります。

 

さらに、人間でも食べれる原材料のみを使用しているので愛犬の健康もサポートしてくれます。あとチキンの香りもいいので嗜好性も抜群ですよ♪

 

他にもサツマイモ、ハーブ、海藻なども使用されているので代謝を安定させたり免疫力アップ、ストレス緩和、尿路結石の予防にも効果的とのこと。

 

カナガンドックフードに使用されている原材料

骨抜きチキン生肉、乾燥チキン、サツマイモ、エンドウマメ、ジャガイモ、エンドウタンパク、アルファルファ、鶏脂、乾燥全卵、チキングレイビー、サーモンオイル、ミネラル、ビタミン、グルコサミン、リンゴ、人参、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニスの葉、コロハ

 

新鮮なチキンが半分以上使用されていますし、人口添加物も一切使用されていません。関節トラブルの予防にもなるコンドロイチンやグルコサミンも入っているので骨のサポートもしてくれます。

 

ファインペッツ(FINEPET`S)

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ファインペッツ(FINEPET`S)の主原料は鶏肉とラム肉が使用されています。そしてカナガンドックフードと同じように人間でも食べれるレベルの原材料のみを使用。

 

高品質なドックフードなのに価格が安いのも魅力的です。もちろん人口添加物も不使用です。さらに、このドックフードのすごいところは消化吸収率が87%という抜群の消化吸収率を誇っている部分です。なので愛犬の便の状態が良くなったり、体調がよくなったりする効果も期待できます。

 

愛犬を健康で長生きさせたいという思うで作られているドックフードです。

 

ファインペッツ(FINEPET`S)に使用されている原材料

仔羊肉、鶏肉、オートミール、全粒大麦、全粒米、鶏脂、ポテト、鮭肉、鶏レバー、サーモンオイル、炭酸カルシウム、亜麻仁、乾燥全卵、塩化カリウム、乾燥酵母、昆布、レクチン、乾燥リンゴ、トマト、チコリ抽出物、マンナンオリゴ糖、コリン、ビタミン、ミネラル、タウリン、グルコサミン塩酸塩、ユッカシジゲラ抽出物、プロバイオティクス、Lカルニチン、コンドロイチン、タイム、桂皮、アニス、カモマイル、ホースラディッシュ、ジュニパー、生姜、ローズマリー抽出物

 

肉はとても新鮮なオーストラリア産のラム肉を使用。さらに鶏肉、鮭肉を使用しているので愛犬も喜んでおいしく食べてくれます。さすが日本企業が作っているドックフード。レベルが高いです^^

 

1kg500円でお試しもやっているドックフードなので購入しやすいですよ。

 

管理人の評価

カナガンドックフードとFINEPET’Sを比べてみると、正直どちらもレベルの高いドックフードだと思います。

 

新鮮な肉を中心としてますし無添加です。しかし、ファインペッツの原材料を確認してみるとオートミールや全粒大麦、全粒米などの穀物系が以外と多いように感じます。

 

犬は肉食類なので、穀物から栄養を吸収する力が弱い動物。なので個人的には原材料も新鮮でグレインフリー(穀物不使用)、無添加のカナガンドックフードがおすすめです♪

 

さらにカナガンドックフードは『100%のワンちゃんが食べた』という食いつき抜群のドックフードなので1度試していてはどうでしょうか^^